子供たちは行きたいポジションについているのか?
僕が小さい頃に描いていたのが、
行きたいところに守ること。
これを子供たちができれば、とても成長するだろうなと
小学校の登校時間に考えながら、歩いていたのを思い出す。
監督やコーチの采配に左右されず、
本当に自分が行きたいポジションを守ることを
意思表示し、そしてそのポジションを楽しむ!
これが一番上手くなる方法だと
僕自身は思っています!
僕のレッスンでは、
水曜日に集団レッスンを行なっていますが、
人数が増えればゲーム形式を行います。
そしてそのゲームの目的は、
『守りたいポジションに行く!』です
僕は少年野球(中学野球も含む)は
子どもの「モノ」だと考えていますので、
僕たち大人が指示をするのではく
できる限り、子ども同士で楽しく、ワイワイやってほしい。
昭和世代(僕は63年生まれですので、ギリギリ昭和人)は
放課後、軟式テニスボールとカラーバットで
野球してましたよね!?その感覚。
どの時代も大切なのは、子ども主体でやることです。
そのサポート(ただ手伝うだけ)が大人の役目、
が本当のあるべき姿です。
そんな理想的な野球ができればいいなーと日々考えながら
指導しています!
ということで、春休み特別レッスン!!!
人数が集まれば、ゲームしまーす!!
投げるためには円運動の理解が必須
投げは直線的な動きではなく
円運動です
ただ、これを教えるのが
とても大変なんです
小学生に教えるには
どうすれば良いかを考えてみたところ
ピコピコが家にあったのでそれを
使ってみました!
道具は使い用ですね!
おもちゃでも
投球改善はできます
どんな高い道具を使うか、、ではなく
どう使うかです
https://vt.tiktok.com/ZSMQwW758/
子どもに野球をさせたい親御さん、集合!!!
野球をさせたくても、子どもは、
子どもの人生を歩みます!
親のエゴの先に子どもの未来は
ないのです。
和多志(わたし)のところに
『子どもが野球をしたがらない』
『どうすれば野球をしてくれるだろう?』
とお父さんが悩んで来られます。
ですがこの相談は、本質的ではありません。
本来、子どもはやりたいことをやる性質があります。
子どもが野球をしないのは、
ほんとうに興味がないか、
あるいは親から強制されて嫌になっているか、
のどちらかです。
本当に子どもに野球をしてもらいたいなら、
親ができることは、野球の楽しさを伝えることです。
プロ野球や高校野球観戦、
あるいは親自身が野球を楽しんでいる様子を見せるなど
親自身が野球って楽しいと心から思っていれば、
一緒に楽しみたい!と思ってくれるでしょう!
野球人口減少化が野球界では
言われています。
野球人口をなんとか維持しようと
多くの大人たちが、
普及活動に勤しんでいるところを見ますが、
本当にやるべきことは、
野球が楽しんでいる姿を”大人”が見せることです。
決して楽しみを”強制”することではありません!
『野球って楽しいよ!』と
本心で思ってもない言葉を
投げ掛ければ、投げかけるほど
子どもの心は離れていくものです。
デパートで声を掛けられたら
服を買う気がなくなるのと同じです!
子どもの心が動くまで待ちましょう💪
良かったら音声ラジオもご視聴ください😁
だれも教えてくれなかったキャッチングの基本について
キャッチングの基本は脇を開けて構えることです。

脇を締めて構えるとグラブの可動域が狭くなり、
捕れる範囲も狭まります。



よく脇を締めて捕れと言われますが、
僕は脇を開けて構えて、捕りなさいと指導しています。
シングルキャッチ、逆シングルにも移行しやすいですから!



ジャック・ウェルチのリーダーシップ論
経営学とチーム運営は共通する部分が
あるのではないかと思っていて、
今日はGEのジャックウェルチさんの本から
引用させて頂きます。

お金を動かすという意味では、経営とチームでは
違いますが、組織運営としては
学ぶべきものがあると思いますし、
リーダーシップを発揮するなら
学んでいく必要があると思います。
僕たち指導者は、リーダーシップを学ぶ機会がなく
すぐにトップになってしまうことが多いのでは
ないでしょうか?
監督をしている方、特に少年野球でお父さん監督とか
急遽依頼されてなっている場合など
そこに本来いるべき監督がいなくて、
自分が役割を担ったときなど、
参考になると思います。
今日はそのなかでも、ひとつの項目である
リーダーシップについて引用し、
僕なりに考察をしていきたいと思います。
リーダーがすることととして
「チームの成績向上を目指して、精一杯土努力する」
ということを挙げられています。
リーダーが自分がやっている姿を見せることは
部下にとっては非常に大事で、
信頼されていないと社員ってついてこないですよね。
そして、自分が努力していることによって
社員が聞くようになるし、僕もがんばろうって
なると思います。
そしてリーダーがその行動を取れれば、
1.評価する
2.コーチングする
3.自信を持たせる
この3つをしっかりと行なっていくことが
大切とのことです。
現場を歩いて回り、時には工場にも出向き、
社員の話を聞いて回ることが経営者にとっては
大事なこと。
そして社員ひとりひとりの意見をしっかりと
会社内に反映させることが大事で、
経営者はその雰囲気を持っておくことが大事という
ように書いてあります。
これって少年野球でも同じだと僕は思います。
監督が向上していけば、努力していれば、
選手はこの監督さんについて行こうっ!って
思いませんか?
監督が成長していたら、僕も監督のように
がんばって上を目指そうって思うと思います。
今の指導レベルにとどまることなく、
新しい情報を仕入れ、子供たちにつたえること、
監督が自分のレベルに停滞することなく
常に上を目指していることが
何よりも子供にとって刺激になると思います。
そこには元プロ野球選手だったとか、
素人のお父さん監督とかは、関係ないと
僕は思います。
そして、向上している姿を見せておくことに
加えて
現場の意見をしっかり聞くこと。
つまり子供の考えをちゃんと聞いて、
チームに反映することが大事だと思います。
「はい!」って言わせるだけでは
指導ではなく、子供の思考力を鍛えず、
子供の工夫を生み出すことはできません。
監督自ら、選手が話やすい雰囲気作りを
心がけて、
彼らから意見を吸い上げる。
時には、監督とは真反対の意見も出てくるかも
しれませんが、それを広い懐を持って受け入れる。
それが大事だと思います。
意見の食い違いは、あって当然で
その考えをどうやって一つに向かわせるか!
ってのが
リーダーシップであると、ジャックウェルチさんも
書いておられます。
リーダーシップについて興味がある方は
是非一度手に取ってみてください♪
▼今日のオススメ(参考文献)
ウィニング 勝利の経営 単行本 – 2005/9/13
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【このブログの理念】
子供に野球の楽しさを教えたい!
いつまでも野球が好きであってほしい!
と思い、
少しでも子供の役に立てば、
野球少年の保護者のみなさまのお役に立ちたいと
思ってラジオ配信中です!
主に指導やコーチング、教育系の内容を
話しています!
【野球歴】
京都田辺硬式野球部-西城陽高校-早稲田大学−ドジャースインターン-アリゾナウインターリーグでプレーし、
コーチや監督を経験してきました。
誰と人間関係を作っていくか
フレネミーとは付き合わないことが大事です。
フレネミーとは、フレンドとエネミーを繋げた言葉で、
フレンド(Friend)=友達
エネミー(Enemy)=敵
ですね!
こういう人はストレスが溜まるということが
研究結果に出ています。
警察官を対象にした研究結果
・好意的なことをする人
・嫌なことをしてくる人
こちらはどちらがストレスが高いか?って
ことですが、当然後者の方がストレスは
高いですよね。
そしてこの研究のもうひとつの面白いところは、
・自分にとって好意的なこと
かつ
・自分に嫌なことをやってくる
いわゆる良いことも、悪いことも両方とも
してくる人に、人間は一番ストレスが
溜まってくるみたいです。
これはなぜかというと、
人間の脳は、1人の人間が、良い、悪い両方のことを
してくると混乱するようです。
こういう「フレネミー」とは付き合わないことが
大事です。
学校でも職場でも、人間関係にストレスが
溜まっている人や、悩んでいる人は
フレネミーに悩まされてはいませんでしょうか?
私たちの人生を裕福に、幸せに過ごしていくには
いかに自分の周りからストレスを排除するかって
ことが大事なので、
こういった人からは離れるようにしましょう。
小学生や中学生のみなさんは、
自分の味方になってくれる人を
大事にしていくことが大切ですし、
保護者のかたで、子供の人間界系に悩んでいる方は
自分のお子さんの周りの友達を
見渡したり、リスト化してあげてみて
子供の人間関係を整理してあげることも
ときには大事かもしれませんね!
▼今日のオススメ(参考文献)
ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 Kindle版
アダム・グラント (著), シェリル・サンドバーグ (その他), 楠木 建 (監修)
Amazon.co.jp: ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 eBook: アダム・グラント, シェリル・サンドバーグ, 楠木 建: Kindleストア
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誰もが人と違うことができる時代シリーズ〜誰を見切り、誰を味方にすべきか
私たちが成功するためには
自分の力だけではなく人の協力が
非常に重要であることは、
みなさんもご存知だとは思いますが、
では誰を見切り、誰を味方にすべき
なのでしょうか?
今日もORGINALSの中身を引用していきたいと
思います。
フレネミーとは付き合わない
フレネミートとは、フレンドとエネミーを
合致させた言葉で、
友達と敵ということです。
友達であり、敵ともなりうる人を
早く見つけてそのような人とは距離を
置くことが重要だと言われています。
ある警察官に行った実験によると
仲の良い同僚から、
嫌なことをされるパターンと
良いことをされるパターンのストレスチェックを
したところ当然のように嫌なことをされた
ことのほうがストレス度合いが高かったそうです。
これはみなさんも当然のことと思われますよね。
でもう一つ実験したところ、
あるときは良いことを行い、あるときは嫌なことをする同僚、
このパターンを調べたところ
なんと、このパターンの方が、
嫌なことだけをされるよりも
ストレスが高かったそうです。
これ面白い研究結果ですよね。
要するに人間は、行動が一貫しない人に
対して、多くのストレスを感じるということが
この研究ではわかります。
たしかに、私も変な上司と出会ってきましたが
(もちろんいい人ともたくさん出会ってきました)
飲み会に誘われるのに、職場では詰められる、
しかもそれがパワハラのように
メールを送りつけられたり、
会議で吊し上げられたりしたので、
そういったときはストレスを感じていました。
いっとき、うつ病になるんじゃないか?と
同僚にも心配されました。笑
でこの研究結果からは、一貫性の行動をしない
人にストレスを感じると
無断欠勤なども多くなったそうです。
これは学校でも同じようなことが
起きるのかもしれません。
学校に行きたいくない、不登校気味の場合、
裏にはこういった人間関係があるのかも
しれないので、注意が必要です。
じゃ見切りをつけるパターンっていうのは
このように色々な顔をしてくる人だと
わかったのですが、私たちは誰を味方に
すべきでしょうか?
それは、意外にもずっと味方の
人ではないそうです。
敵を味方にするのが、一番の協力者に
なってくるんですね。
これまで敵だった人をうまく味方に取り込めると
これまでしてきた嫌なことを、回復させようと
します。
「これまで勘違いしていた」
「変に嫌っていたけど、いい人じゃん」
「じゃあ、これでもやってきたことを改めよう」
みたいに人って変わっていくんですね。
アンチはこれまで批判してきた
思考や行動パターンを
自分なりに経験しているので
アンチで仲間を作っていた人たちの
説得力に長けているそうです。
このアンチを取り込む方法としては
自分のグループの中での
目立つ立場を用意してあげたりとか
することだそうです。
ORIGINALSで書いてあるのは、
自分たちの会合でアンチの人に
登壇してもらいスピーチをしてもらう
そして、その活躍の場を与えることによって
アンチが自分たちの側になったりするそうです。
今までライバルだと思ってきた人が
自分たちの味方になってくれるような
ことが起きます。
たしかに、私自身の経験でも
高校時代、野球部で
めっちゃ厳しかった先輩、
めちゃくちゃ怖かった人が
引退後、急に物腰が柔らかくなったりして
自分たちの味方になってくれたりしたことが
ありましたが、
後輩のために頑張ってくれる先輩を
みると急に親近感が湧き、いまでも
たまに連絡を取ったりします。
野球部の上級生って僕らのライバルに
なりうる存在だけど、
味方にするとすごい協力的に
なったりしますよね。
こういったように敵を味方に変えていく、
これが一番の成功の法則かもしれません。
前回のブログとの中身と合わせると
自分が思うことがあっても、
自分の主義主張を強く推し進めることは
控え、
穏やかな形で、
自分をサポートしてくれる人を作り、
徐々にフォロワーを増やしていく。
そうするとやがてライバルが出てくるが
彼らとはあまり付き合わずに自分が
やるべき活動をしてきて、
良いタイミングでこのライバルを
自分の中に取り込んでいくことが
大事かなと感じます。
結局、自分を変えていくのは
近しい存在のライバルであるので
この人たちといかに上手に付き合うかが
大事だと感じました。
「甲子園に行きたい」と思っていても
自分だけの強い気持ちでは
野球は勝てません。
いかに協力者を増やすか、
一緒に夢や目標に向かっていく人を
作り上げるかってのが大事なので、
今日のようなステップを意識しながら
人間関係を作っていくのが大切ですね!
ということで本日も最後まで
お付き合いいただきありがとうございました!
【告知】
平日は野球ジャーナリストの氏原さんと
Clubhouseをしております。
内容は以下となります。
『氏原コンサル~中学野球指導者が野球ジャーナリストから学ぶ!』
(月)モチベーション
(火)親子論
(水)野球技術
(木)自分を高めたい人募集 in Club house 参加者登壇型、悩み相談室
(金)リーダーシップ
終業後の17時ごろスタートを目指してやっておりますので
よかったらこちらも覗いてみてください!
※Clubhouseのルームは収録後、URLが削除されますので
TwitterでURLの発信をしております。
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▼今日のオススメ(参考文献)
ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 Kindle版
アダム・グラント (著), シェリル・サンドバーグ (その他), 楠木 建 (監修)
キャロル・S・ドゥエック (著), 今西 康子 (翻訳)
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慶友ポニーで監督してる野崎将司です!
指導・コーチング・教育系の発信をするラジオです。
【指導理念】
子供達が自ら進んで練習したり、努力したりすること、自ら考えてプレーすることを
コーチングできる監督・コーチでありたいと考えています。
いまは試合ではノーサインでやっており、自分で盗塁をしかけたり、エンドランを自分たちでやってみたりすることを
目標にしています。ただ単にノーサインでやるのではなくて、イニング・点差・カウント別、相手の癖を考えて
どこで仕掛けるべきかなども座学でやったうえで試合に臨んでいます。
【プロフィール】
野﨑 将司(のざきしょうじ)
京都府出身
【野球歴】
京都田辺硬式野球部-西城陽高校-早稲田大学−ドジャースインターン-アリゾナウインターリーグ-堺ビッグボーイズ(コーチ)
-嵯峨野高校(野球部コーチ)-久御山高校(野球部コーチ)-慶友ポニー(監督)
中学・大学では全国大会出場し、
両方とも決勝まで進んだ。
大学時代は3塁コーチを務め、そのときに難しさを経験し、
3塁コーチで試合が決まると感じた。
▼noteでも発信をしています。
もしこの記事が気に入ったら、サポートして
頂けると嬉しいです!
▼Profile
I am Shoji Nozaki who is a baseball coach for junior high kids.
This channel is for education and coaching.
I have experience to teach for elementary kids of 400 people of elementary kids, 200 people of junior high kids and also 1,000 people of high school students.
I also have a lot of experiences to coach for baseball kids. 150 people of junior high kids, 100 people of high school students, 150 people of college students.
#野球
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